元気になるための6つの方法(砂漠の花でも水を与えれば息を吹き返す)

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元気が出ない。落ち込む。

そんなな時は、元気を出せと言われても、実際なれないのが現実。

友達に励まされても、「ありがとう」なんてがんばって言うのが精一杯だったりして。

本来、人はよわい生き物ですからね。先が見えない現代社会で、こういう思いをしない人の方が、今は珍しいかもしれません。

そんな現代病といってもいい、ネガティブな気分から抜け出すにはどうすればいいか?

個人差はあると思いますけど、筆者の場合、ネガティブな気分から抜け出すために

いろんなことします。時にはただただ寝てみたり・・・。

ということで、筆者が試す方法と効果を併せて書いてみるとします。

DVDをたくさん借りてきてがっつり見る

毎日忙しくてなかなか映画が見に行けません。その分とにかくストレスもたまります。

でもそれを我慢しているだけではストレスにやられてしまうので、筆者はよくDVDを借ります。

効果:

ネガティブになっている原因には、往々にして、自分の心が辛いことや苦しい状態に

支配されている時が多いわけで、映画など多くのストーリーを疑似体験するように見て、感動や他人の苦しみに感情移入することで、ネガティブな感情に良心という名の刺激を与えることで

だんだんとネガティブな感情がおさまってくる。

写真を撮りに出かける

筆者が写真が好きなだけで、別にこれは散歩でもいいと思います。

つまり外の空気を吸いに出かけるということです。

仕事や雑用で外に出るのとは別に。

効果:

外に出て歩くだけでも、自然や街の大きさに自分のストレスが吸収されていくように感じられる。空気をたくさん吸うことで、脳の活性化がはかれて気分も良くなってくる。

信頼できる人に話を聞いてもらう

自分の気持ちを人に話すことは勇気がいります。

でも、自分が信頼できる人に話を聞いてもらうことは、ネガティブな気分を払拭させることができます。

効果:

ネガティブな”内”にこもったものを吐き出すように話すことにより、気分もすっきりする。

人と話すことで自分の考えに整理もつき、相手から良いアドバイスをもらえて一石二鳥になることも。結果、考え込まなくなる。

カフェに行く

筆者はスタバのコーヒーが好物なので、近くのスタバによく行きます。

効果:

好きなものを好きな場所で飲むことで、ネガティブゲージが下がり、気持ちも晴れていく。ついでに外に出る効果と同じく、外の空気を吸うことで脳が活性化される。

ゆっくりと湯船に浸かる

忙しい日々の中では、ついついシャワー族になりがちですが、体感温度で熱すぎないお湯を

ためてゆっくり入る。筆者の場合、ストレス溜まってくると、夜中でもしっかり湯船に浸かる

ようにしてます。

効果:

全身の体温があがり、全身の力を抜くことができ、頭の中のものごとを整理できる。

あがったあとは体だけではなく、脳もスッキリする。

ついでに生まれ変わったような気分を味わえる(笑)

よく睡眠をとる

睡眠がなかなか取れない自分だけに、睡眠は本当に大切だと反面教師で実感しています(笑)

効果:

基本的に睡眠時間は平均6時間ぐらいがベストといいます。

寝すぎても、睡眠不足でもダメで、脳の働きが悪くなります。

睡眠をとることにより、脳が活性化されて、ネガティブゲージが低下すると言われています。

割り切る 未来への糧だと思うようにする

ネガティブな気分の時は、なかなかできそうにないですが、そうでもないです。

よく、嫌なことがあると「今年は厄年だからな」と割り切ったように諦めていう人いますけど、ほんとあれでいいんだと思うんです。

「今は辛いけど、後になってきっと笑って話せる時が来る」

「ちょっと凹んだけど、いい経験になった」

「これは将来ぜったい意味があることだから起きたんだ」

割り切ることや諦める事と、未来への糧にする感情は、一見正反対な感情のような気もしますけど、実はよく似ています。

どちらも同じく言えることは、ネガティブな感情を、心の中でうまく切って捨てているということ。

効果:

割り切ることで整理ができ、前に進める。

未来への糧と思うことで、自分は大丈夫と元気が出る。

筆者がやっていることをざっと書いてみましたが、何をすれば元気になることができるかは個人差があると思います。ついている職業や環境でも違うでしょう。

ともあれ、元気が出ない時に一番いけないのは「何もしないこと」だというのが、筆者の実感。砂漠の花でも水を与えれば息を吹き返すように、何かしようとすることで、きっと気分も変わります。

ストレスの多い現代社会だからこそ、うまくネガティブコントロールをしていきたいですね。元気がでない時、この記事がちょっとしたヒントにでもなれば幸いです。

fukudayoshiaki
営業畑を歩いた後、DTP・WEB業界でデザイン畑を歩く。2001年MEDIA F CEO就任。 映画・海外ドラマ・甘いものをこよなく愛し、常に旅に出たいと企んでいる。周囲からは早く結婚しなさいと言われるが、本人には全くその気がないように見える。たまにその辺で転んでいる。