あのベネチア国際映画祭プレミアで上映された、Life is brokenな映画が公開まじか!

 

こんな傑作は見たことがない ニューヨーク・タイムズ



この俳優たちの演技には誰も勝てない ロサンゼルス・タイムズ

海外大手のニュースペーパーが、これだけ褒め上げた映画がいよいよ日本でも公開になる。

この作品は、昨年の第69回ベネチア国際映画祭プレミアで上映された作品。

3月22日公開の映画:THE MASTAR

THE MASTER

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あらすじ

第二次世界大戦末期。

海軍勤務のフレディ・クエル(ホアキン・フェニックス)は、ビーチで酒に溺れ憂さ晴らしをしていた。やがて日本の敗北宣言によって太平洋戦争は終結。

だが戦時中に作り出した自前のカクテルにハマり、フレディはアルコール依存から抜け出せず、酒を片手にカリフォルニアを放浪しては滞留地で問題を起こす毎日だった。

ある日、彼はたまたま目についた婚礼パーティの準備をする船に密航、その船で結婚式を司る男と面会する。

その男、“マスター”ことランカスター・ドッド(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、フレディのことを咎めるどころか、密航を許し歓迎するという。

フレディはこれまで出会ったことのないタイプのキャラクターに興味を持ち、下船後もマスターのそばを離れず、マスターもまた行き場のないフレディを無条件に受け入れ、彼らの絆は急速に深まっていく。

マスターは“ザ・コーズ”という団体を率いて力をつけつつあった大物思想家だった。

独自の哲学とメソッドによって、悩める人々の心を解放していくという治療を施していたのだ。

1950年代。

社会は戦後好景気に沸いていたが、その一方では心的外傷に苦しむ帰還兵や神秘的な導きが欲されていた時代であり、“ザ・コーズ”とマスターの支持者は急増していった。フレディにもカウンセリングが繰り返され、自制のきかなかった感情が少しずつコントロールできるようになっていく。マスターはフレディを後継者のように扱い、フレディもまたマスターを完全に信用していた。

そんな中、マスターの活動を批判する者も現れるが、彼の右腕となったフレディは、暴力によって口を封じていく。

マスターは暴力での解決を望まなかったものの、結果的にはフレディの働きによって教団は守られていた。

だが酒癖が悪く暴力的なフレディの存在が“ザ・コーズ”に悪影響を与えると考えるマスターの妻ペギー(エイミー・アダムス)は、マスターにフレディの追放を示唆。

フレディにも断酒を迫るが、彼はそう簡単にはアルコール依存から抜けることができなかった。

やがてフレディのカウンセリングやセッションもうまくいかなくなり、彼はそのたびに感情を爆発させ、周囲との均衡が保てなくなっていく……。

監督は『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソン。

あらすじ出典元:goo映画

映画THE MASTARの公開はもうすぐ。

悪なのか、善なのか。その男の本当の正体とは一体何者なのか。惹かれ合い、そして壊れてゆく魂。ひとりの男がひとりの男と出会ったことで人生が狂っていく、そのさまを筆者はみたいと思う。あなたもTHE MASTAR、その目で目撃してみては。

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THE MASTER オフィシャルサイト

 

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