デキル社長、デキない社長の見分け方-AVATAR

  できる社長、できない社長

筆者は仕事柄いろんな社長とお付き合いさせていただく機会があり、いつのまにか、社長という点で人を見るときに、デキル社長とデキない社長を2つのパターンで見分けるようになりました。

社長といってもいろんなパターンがあると思いますが、今回はそのデキル社長とデキない社長を、3分で読めるように、あえて箇条書きで記してみたいと思います。

皆さんの周りにいる社長はデキル社長ですか?デキない社長ですか?

デキル社長

・礼儀正しい
・謙虚である
・問題がおきたときの危機管理能力が優れている
・一時の成功に一喜一憂しない
・常に先を見ている
・デキない部下をそのままにしない
・部下をよく褒める
・よく寝る、よく遊ぶ
・人望が厚い
・常に何かに挑戦している

デキル社長の特徴は、社長になるまで部下の面倒見がよく、社長になってからもそうした人望の厚さで、守ってくれる社員や多くのクライアントに囲まれている点。最近では、謙虚で人を思いやることができ、リーダーシップをとれることが、社長の人望に繋がっている要素だと思います。

ちょっと前だと、カリスマ的リーダーの元に、人がついていくパターンが日本企業には多かったように思いますが、ここが昔と違う点ではないか思いますね。

デキない社長

・年齢で人を判断する
・役職で人を判断する
・傲慢で人を見下す横柄な態度

・理由を聞かずに部下を叱る
・人の意見を聞かない
・いつもクライアントの愚痴を言っている
・クライアントに平気で社員の悪口を言う
・自分は何もしない
・感謝ができない

デキない社長の特徴は、意思の疎通が取れないという点。
これは今も昔も変わりなく(笑)

意思の疎通=コミュニケーションがうまくできない社長には人がついてこないということです。それこそ並外れた才能を持っていれば、少しは違うかもしれませんが、そういう社長は既にデキル社長です。

仕事で成功を収める社長、人材育成のデキル社長の特徴は、人格そのものが左右しているという点が見てとれると思います。

社長というのは会社の柱そのもの。
「ビジネスは人に帰結する」のであれば、社長の成長こそ、組織にとって最も大切なことですね。

読者の皆さんの周りにいるデキル社長、できない社長も、コメントで教えてください(^O^)/ 

 

 

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