次世代のカタチ TOYOTA i-ROADに乗ってみたい

 

いよいよコンパクトカーのフォルムも、こんな近未来映画のような形まできた。
まさに次世代コンパクトカーとでも言おうか。TOYOTAのi-ROADがちょっといい。 
TOYOTAはロボット研究をしているぐらいだから、期待を裏切らない完成を待ちたいところ。

TOYOTAは、このi-ROADを、3月5日(火)から17日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第83回 ジュネーブ国際モーターショーに世界で初めて出展すると発表。

筆者はちょっと乗ってみたい。
というか、この1枚目のプロモ画像はサイバー加減がうますぎで、かなり乗りたくなる。
toyota i-ROAD

そしてティザー動画も。もう
映画 TRON:Legacyの世界そのものでとても心地よい。
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参考画像:
デイズニー映画 TRON Legacy
TRON:Legacy

で、これ
がTOYOTAのi-ROADのフォルム。ちゃんと見ると全然違う(笑)これには筆者のけぞった。が、やっぱり流線フォルムはなんとも美しく仕上がっている気がする。
toyota i-road2

toyota i-road3
ただ、このカラーだけでは物足りない。カラーがブラックだったら、かなり乗りたい。販売の際にはぜひブラックも検討してほしいところ。このままでは、フォルムからしてピザ屋の配達に使われそうである。

そして、カラーバリエーションも含めて、いろんなオプションがつくといいと思う。
また、コンパクトカーというだけあってヘルメットがいらないのがいい。

YouTube Preview Image
動画を見ると駐車スペースも駐輪場並みスペースでOKだし、なにより新しい駆動概念が良い。

i-ROADの主な特徴:(以下 トヨタニューリリースより)
1.超小型パッケージによる取り回しの良さ ・全幅850mmにより、車線を占有することなく道路端をスムーズに走行できる取り回しの良さや、駐車時は、通常の車に比べて1/2~1/4の省スペース性を実現

2.軽快で楽しく、新感覚な走りを実現 ・旋回Gに合わせて車体の傾きを最適かつ自動的に制御する新開発アクティブリーン機構を採用。 狭い全幅でありながら、ドライバー自身が車両のバランスを保つ必要がなく、安定した走行が可能であるばかりか、クルマやバイクとは全く別次元の一体感のある爽快な走りを実現

3.クローズドボディによる快適性 ・屋根およびドアを備えることで天候に左右されることなく、室内でミュージックなどを自由に楽しむこともできる快適性を実現。ヘルメット不要で、2名乗車(前後席)が可能

4.環境性能に優れた電気自動車(EV) ・走行中の排出ガスはゼロで、モーターならではの静かな走りを実現するEVパワートレーンの採用により、一回の充電で50km*2まで走行可能



販売時期は未発表だが、近未来系アイテムがなにより好物の筆者としては、ちょっと楽しみにしていたりする。

スペシャルウェブサイト:
第83回 ジュネーブ国際モーターショー ティザーサイト

情報ソース/画像:TOYOTA ニュースリリース

  

 

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