あれから2年。震災の傷跡は今もなお。振り返る東日本大震災。そして未来へ – AVATAR

 

あれから2年が経とうとしている。
我々の身に突如として襲いかかった東日本大震災。

想像を絶する津波の被害。
そして起こった福島第一原発の事故。
復興も思うように進まない中、あれからまもなく、2年が過ぎようとしている。

この震災で、原発の安全神話なんてどこかに吹き飛んだ。
筆者は原発の再起動については反対。100%の安全保証なんて有りっこない。だから最善を尽くすと言われても、もうそれを信じることなどできるわけがない。最後は自分の身は自分で守るしかないんだと突きつけられ学んだ震災でもあった。これだけの科学技術の進化の中、人々は原発以外のエネルギーで、これからの地球環境と家族と自分を守るべきだと思う。

また東日本大震災では多くの方がこの震災の被害者となり、未だ仮設住宅での生活を強いられている多くの人々がいる。震災の傷跡は癒える事なく、今もなお続いています。

いまも、またこれからも、私たちにできることは、震災の経験と学んだことを風化させてはいけないということ。そして、私たちはこの震災の経験を、未来に引き継いでいかなければならないと思います。

東日本大震災

時刻:3月11日 午後2時46分。
震源:三陸沖(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)
規模:9.0(モーメントマグニチュード)
最大震度:7(宮城県栗原市)

死傷者数

死者:15,880人(宮城県が約6割)
重軽傷者:6,135人(宮城県が約7割)
警察に届出があった行方不明者:2,694人(ただし未確認情報を含む)
(2013年(平成25年)2月27日現在 警察庁まとめ)

震災発生時の映像

この動画は、茨城県の筆者の友人宅で撮られた震災直後の映像。
パニックの中、「大丈夫、大丈夫!」という父親の声に、ご家族はどれほど安心したことでしょう。子供たちを守ろうと冷静な対応をした父親の姿が話題になり、世界の各メディアにも取り上げられた映像。
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そして世界の人々からの多くの声援

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世界各国の震災時の声援動画

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Twitter 良心ある言霊のまとめ

何度読んでも、あの悲惨な状況と、人々の良心に目頭が熱くなります。



福島原発 作業員の友人からメールが来た

『俺たちが死んでも、メルトダウンは絶対に起こさせない』

みんな頑張っています。



ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。

ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて

「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、

避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。

子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった



ディズニーシー、マーメイドラグーンシアター内にて、

ショー上演中に地震発生。観客がパニックに陥る中、

ワイヤーで吊り下げられ最も危険な状態であるはずのアリエルが

笑顔で懸命に手を振り続けていました。揺れが収まり、

アリエルが退場すると、客席からは大きな拍手が起こりました。



すごい。弟たった今ディズニーランドから帰宅したんだけど。

新品のお菓子袋いっぱいにもらってきて、客全員分の帰りの

交通費負担してくれたんだって。一晩中、何か言えば

全て対応してくれたって。やっぱり世界のディズニーランドなんだね。



東横線の車掌さん、アナウンスで

「大変なことになってますが、ここが頑張りどころです。

みんなで力を合わせて乗り切りましょう!」と。

たぶん、マニュアル外だと思う。素敵だ(^^)



駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って

言ってる小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた。



知らない人も要るかも知れないから、1つ。

自衛隊員は特例を除いて、自分が被災者でも仕事を優先しなきゃならない。

入隊時にそういう同意書がある。だから、自衛隊員見かけたら、

ありがとう、お疲れさま、頑張ってって声かけてあげて。

彼らは家族の安否も知らないで私たちを助けてくれてる。



日本の自衛隊って世界中で唯一、殺した人間の数より

助けた人間の数の方が多い武装集団なんだって。

これって、誇りだよね。ありがとう、自衛隊!ガンバレ自衛隊!!



信号で止まったときに幼稚園バスから手を振られた

「頑張ってー!」と声援ももらった。

泣きそうになった。隣に座ってる班長は泣いてた。



子供「じえいたいってなーに?」

「日本で唯一、最終話が無いヒーロー戦隊だよ」



ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、

「大丈夫?無理しないで。」

とメールしたら、

「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?

言葉に気をつけろ。」

と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。



ある自衛隊員が言った。

「被災地で炊き出しをした際、たとえ余っても自衛隊員は

絶対食べないで缶詰の冷たいご飯を食べます。

被災地の人用にお風呂を用意しても自衛隊員は入りません。

そして出来るすべての事をやったらひっそりと帰る。

それが自衛隊です。」



停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、

原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。

勝手に復旧してるわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか

言っている間クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。



東日本大震災 あれから2年

この写真を見て思った。僕らのヒーローは変身も出来ないし

巨大ロボットにも乗っていない。

だけど、東電の作業服や、迷彩色の服を着て、戦ってくれている。

ヒーローって何万人もいるんだよ。



父が明日、福島原発の応援に派遣されます。

半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。

「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」

家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。

無事の帰宅を祈ります。



たまたま大道芸みた 正直こんな時に、と思ってしまったけど、

『今日やるかすごい迷ったけどみんなを笑顔にしたかった、

僕はこれで生計立ててるけど、今日の報酬は全部仙台のために使う』

って!みんなを笑顔にしようと頑張ってる人もいるんだな、

私もそっち側でいたいなと思いました!



福島原発作業員の友人からメールが来た

『俺たちが死んでも、メルトダウンは絶対に起こさせない』

みんな頑張っています。



今朝の朝礼で

「何があっても決して不安な顔は見せずに売り場に立つ以上は

おもてなしをする気持ちを忘れずにお客様を安心させてあげてください」

ちょっと感動した。



一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、

誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。

複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、

10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。

恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。



道を歩いて帰るときに、トイレのご利用どうぞ!と書いたスケッチブックを

持って、自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。

日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。



昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて

夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として

解放してる所があった。社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていた。

感動して泣きそうになった。いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、

今思い出してないてる。



昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、

とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。

こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。

心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。



ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから

敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。

あたたかいです。



来る時に電車で聞いたおばあちゃんの会話。

「警察が電気足りないから電気(灯り)消せって」

「私たちは御国のために電気消して過ごすのは慣れてるのよ。

今回は頭の上に爆弾降って来るわけじゃないんだもの、喜んで消すわよね」

周囲の人々一瞬しん・・・となる。涙が出そうになった。



恐怖で震えが止まらず隣でグッスリ眠る祖母に抱きついて

不安を追い払おうと抱きしめたら祖母は

「ありがとう。嬉しい。」

と笑顔で頭を撫でてくれた。35歳の私を。

祖母は認知症で介護する私を忘れる時もある。

でも、私が辛い時にはちゃんと戻ってきてくれる。



地震の時、目の前にいた杖をついたおばあちゃんを支えた。

地震が終わった時、震える手を握ってくれていた。

『ありがとう。ありがとう。』って、私の方こそありがとう。

見ず知らずのおばあちゃんの手…とっても心強かった。



津波で被災した小名浜の実家。家族皆無事でした。

一昨日、久しぶりに電話したら「ご飯食べてっか?」と母が。

昨日、トイレットペーパーがないや、と私がつぶやいたら「送っか?」と父が。

自分たちが被災者なのに。



バイト先に若いお兄さんたちが軍団でお酒を買いに来たんだけど、

その中の一人が「やべえ、オレお酒のためにしかお金持ってきてないから

募金できん。ちょっとこれ買うのやめるわ」って言って商品返品して

そのお金全部募金してた。お友達も続々と募金しててすごい感動した。
すごいよ



千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と

漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が

「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」

って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。



2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。

「地震を逮捕しに行く!」とのこと。

小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。

みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。



子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、

レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、

お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の

背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました。



募金箱の前にて幼稚園位の男の子と母親の会話。

母「貯めてたのに本当にいいの?」

子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」

と言いお年玉袋から5000円を寄付。

母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」

男の子思わず号泣。後ろにいた私、大号泣。



外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、

落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を

払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に
席を譲るお年寄り。

この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。
すごいよ日本。



朝日新聞より。中国メディアで日本民衆の冷静さに感慨といった記事相次ぐ。

普段は日本に厳しい論調だが、「地震後の東京では、男性が女性を

助け、ゴミ一つ落ちてない」と紹介。中国中央テレビは被災地に

中国語案内があることを紹介。

「外国人にも配慮をする日本に、とても感動した」と締めくくる。



本当に感動。泣けてくる。

⇒BBCめっちゃ誉めてる。地球最悪の地震が世界で一番準備され

訓練された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが

他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。

日本人は文化的に感情を抑制する力がある。



韓国人の友達からさっききたメール。(日本語訳後)

「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。

地震だってくる。津波もくる……小さい島国だけど、

それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ。」



CNNの専門家の言葉

「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、

他国だったら数倍の被害になっていただろう。

ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか
時間ない中で、 信じられない対応だ。この国民には常に準備がある。

この国は常に事態に準備ができるのだ」



毎朝行くスタバで5ドルだしたらお釣りに5ドル返ってきた。

間違えてるよって指摘したら、いいの元気出して皆から、と。

なんて優しいアメリカ人たち。そのラテはextremly hotだった。



米軍の日本救援のコードネーム

Operation Tomodachi。



オバマ記者会見

「私は日本には特別な思い入れがある。

今回の地震は胸が押し潰される思いだ。

でも私は楽観的だ。

あれだけの経済や技術を築き上げてきた日本人だ。

必ずこの困難を克服するだろう。

そのための支援をわれわれは惜しまない」



サントリーの自販機無料化softbankWi-Fiスポット解放、

色んな人達が全力で頑張っててそれに海外が感動・協力してる。

海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣を遅らせたりしてた

阪神淡路大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。
みんな頑張ろう。



日本は強いです!大阪難波の献血施設は被災地の方の為に
超満員の順番待ちでした。私欲の無い列を初めて見ました。

感動しました。

被災地の方々、全国でその辛さを受け止めます。

諦めずに頑張って下さい!



国連からのコメント

「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。

今回は国連が全力で日本を援助する。」



自宅待機を言われて帰ったら玄関のポストに手紙が。

隣の部屋の人からだった。

「初めまして。こういった状況ですので、何か困ったことが

ありましたら助け合いましょう。いきなりの手紙にて失礼致しました」

ちょっと泣いた



日本人ってバカだよな。こんなときに暴動も起こさず

真面目に規律守ってるんだ。自分も辛いだろうに他人を気遣って

手を差し伸べて、暴言を吐かれても仕事を放り出すこともせずに

復旧・救命活動して。本当にバカばっかりだ。

日本人で良かった。 ほんとに、よかった。



サンフランシスコから。

本日学校にいったら、各国様々な人が

『日本は大丈夫か?何かできることはないか?』

と真っ先に僕に話しかけてくれ、涙が出ました。

世界中が日本を応援しています



家を無くした40代の女性が言った。

「私達は他人の幸せや喜びをねたむほど落ちぶれてはいない。

皆さんどうぞ我慢せず楽しい時は笑い嬉しい時は喜んでください。

私達も一日も早く皆さんに追いつきます」

俺は涙をこらえ笑顔でエールを送った



いつか自分の子供や孫に話そう。

「おばあちゃんが若かった時、東日本大震災があって世界中が1つになった。

皆が一つのために必死になって支えあって輝いていたんだよ」って。



お金がある人は、お金を出せばいい。

知恵がある人は、知恵を出せばいい。

チカラがある人は、チカラを出せばいい。

勇気がある人は、勇気を出せばいい。

何もない人は、元気を出せばいい。



ツイッターやUSTでの状況共有と、それに連動するマスコミの動きは、
阪神淡路大震災の時とは比べ物にならない質の高さを感じる。
もちろん過去の辛い経験から得た教訓を、

みんな活かそうとしている感動。



スーパーで無事買物出来ましたヽ(´o`;
でもお客さんのほとんどが他の人の事を考えて

必要最低限しか買わない感じだったのが感動しました(涙)



何時間も歩き続けてたんだけど、至る所でトイレかしますとか、

休憩できますとか言うビルや飲食店が沢山あって感動しました。

とある企業ビルの人がボランティアで、○○線運転再開ですー!とか、

休憩できますー!!って呼びかけてるの見て感動して泣きそうになった

マジでw日本も捨てたもんじゃないな



都営大江戸線の光ヶ丘方面行きは、非常に混雑しています。

ホームにも、改札の外にも、電車を待つ溢れんばかりの人。

でも、誰一人列を崩さず、通路を開け、係員の誘導に従っている。

ロープがあるわけでもないのに、通る人のための通路スペースが。

その不自然なほどの快適さに、ただただ感動するばかり。



昨日4時間かけて歩いて帰ってきた主人。

赤羽で心が折れそうになってた時「お寒い中大変ですね!あったかい

コーヒーどうぞ!」って叫びながら無料配布してるおっちゃんに出会った。

これがあったから頑張れたそうだ。

もう5回もこの話をしてくるので本当に嬉しかったんだと思う。

おっちゃんありがとう。



バイトくんの中に、東北が実家の子がいたらしく。

弟「今日はバイト休んでいいよって伝えてくれる?」

従業員「わかりました(電話で)あ、今日、店休みだってさ」

……彼の伝え方に感動した。

気遣いって、こういうことだ。



避難所にいたときに、社会人1年生で、研修でこっちにきてた女の子が、

たまたま携帯のバッテリーも持参してたらしく、体育館のコンセントを

使用する許可ももらい、「携帯の充電をされたい方は、ご自由に

つかってください」と呼びかけて回ってたんだ。

僕はその子にとても感動したんだよ・・・



電気きたああああああああああああああああああ

ありがとう節電してくれたみなさん!!!!!

本当に感謝します!!!!!!!!!!!!@岩手県盛岡市三ツ割



『お前今日なんで髪ストレートなん? 俺巻き髪の方が好きって言ったべ』

『そーだけどー、まいに出来る節電ってこれ位しか思いうかばなかった

しいー』電車の中でのギャルカップルの会話。

日本全体が自分にできることを考えてんだな。って実感して、

なんかうるうるしてしまた。まいちゃんイイネ!



絶体絶命、糸、色、体、糸、色、命。いとしきからだ、

いとしきいのち!板で見て感動した!

みんな頑張れ!頑張れ日本!



自衛隊が救助できた人1万近いらしいし感動

“福島の奴と話せた時に自衛隊の無双ぶりをきいた。

マジですごいらしい。

背中に年寄り2人背負って両腕に年寄り1人ずつ。

計4人の年寄り抱えてダッシュとか普通にしてるらしい。

それなのに 食事も睡眠もろくにとらず、

笑顔でがんばってるようだ。 ”



NHK の男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、

「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスパーの開店待ちの列に

並んミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故の

ようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。

目頭が熱くなった。



匿名掲示板にて
「みんな逃げ出して灯りも少ない万引きし放題のコンビニに着いたら

お前らはどうする」という問いに即レスで「全裸で徘徊する」とついた。

その後続々と賛同者が現れた。この国は駄目だけど元気です。



気仙沼の友人からメールが届いた!

「生き残った人たちは皆元気。ロと重油の中でお風呂もトイレもなく、

汚れた手でご飯食べてる。

悲惨な話も山ほどだけどそれ以上に感動ドラマも!

必ず復活するから待っててね」と。涙が止まらない。



大事な人が,自衛隊として現地にいます。

24時間で3時間の休憩。

メールで「大丈夫?」と聞いた私に「そのために訓練してるからな。
俺には”無力じゃない”って信じさせてくれる人がいるから,気持ちも

大丈夫。」そう言ってました。

どうか彼らに、もっと強い感謝の意を。



大きな自然災害に対して人間は無力かもしれない。

2年が経とうとしている今、未解決の問題は山積みである。
でも動物の進化と同様、人々も過去の辛い経験から学び、生きようと知恵を生み出し、これまでも進化を続けてきた。

人命尊重という観点からすれば、被災者に対する保証と生活の改善を第一にして、対策の手を打っていかなければならない。日本政府は、この2年という節目に、何にどう取り組んでいくのだろうか。どうかプライオリティ、選択を誤らず、最善を尽くして頂きたいと願いばかりである。

震災でお亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、復興再建の手が緩むことなく、いやまして速いスピードを持って、今もなお苦しんでいる人たちの手に届くことを願ってやみません。震災2年目に寄せて、震災記事とさせて頂きます。AVATAR STAFF一同。

 


 

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AVATAR代表管理者MEDIA F
BLOG AVATAR管理者。 主にライフハック的記事を書いてます。(@Avatar_mediaf) 中の人は常においしいパスタが食べたいと思っています。 記事のご意見、ご感想は下のコメント欄でお待ちしてます(*゚▽゚*) またAVATARで記事を書きたい!っていう人がいらっしゃいましたら、 お好きなソーシャルからメッセージをどうぞ。