3D仮想世界セカンドライフとは?:
Second Life(セカンドライフ)というのは、アメリカのリンデン・ラボ社という
企業が作ったネット上のオンライン仮想社会です。もっと簡単に述べるとネット上に存在するバーチャル社会となります。
セカンドライフの中では、自分の分身であるアバターと言われる人間を操り、1つのシム(島)から構成される多くの街に自由に行き来することが出来るのです。
この街の中に、世界に実在する多くの企業が自社支社やショップのバーチャルスペースを持ち、さらに多くのニーズを取り込もうとしているのです。
セカンドライフの中に入っっている人々は、そのスペースを自由に行き来することが出来、企業・ショップ側は今まで以上に多くの情報を多くのユーザーに与えることが出来ます。
SIM(島)を借りるということ:
1つのSIMは1つのサーバーで出来ております。
このサーバーはリンデン・ラボ社から借りることで持つことが出来ます。
ホームページで言えば、貴社のホームページをネット上にアップするために、サーバーをレンタルすることと同じです。
このSIM(サーバー)をリンデン・ラボ社からレンタルする必要経費と維持費は以下の通りです。
・SIMレンタル初期費用:200,000円
・SIM運営維持費:35,000円/月
SIM全体の展開の場合は、このような経費がかかります。
※上記費用はリンデン・ラボ社に支払う費用です
企業の参入には、このSIM導入と以下の土地レンタルがあります。
SIM導入のメリットとしては、セカンドライフ参入に関しての大きな認知度が高まり、多くの人に自社やショップの存在を知ってもらうことが出来ます。
SIM運営については、企業だけでなく、個人ユーザーが運営しているSIMも多く存在するほど、それほど高みの存在ではありません。
ご予算がある場合は、このSIMレンタル導入をお勧めします。
土地を借りるということ:
すでにセカンドライフの中に存在するシムの中には土地をレンタルしているシムが数多くあります。
土地をレンタルしているシムの区画をレンタルすることを、土地を借りるといいます。
特に企画等がまだ無いので、最初はSIM丸ごとじゃなくて小規模の土地のレンタルをして、そこに支社や店舗を建てたいとお考えの方はこちらになります。
月のレンタル費用は、土地の面積、プリム数(使えるオブジェクト数)などにより、そのSIMの運営元によって料金は変わります。
SIM丸ごとレンタルするとなると、上記のSIM説明で述べたように、初期費用と月の維持費予算が多くかかることから、土地レンタルで参入する企業も少なくありません。
参入初期としては、土地レンタルをしてゆくゆくはSIMをとお考えの方は、まず土地レンタルから始めてみるといいかもしれません。
もちろんすでに企画等があり、SIM運営をして大きく参入認知度を高めたい場合はSIM導入をお勧めします。
通 貨 リンデンドル:
セカンドライフ内では「リンデンドル」という専用通貨を使用し、セカンドライフ内でのアイテムの購入や商取引を行います。
セカンドライフで注目する点として、このリンデンドルを現実のドルや円に換金することが出来るということです。
ここがこれまでの3Dコミニティー空間と違い、バーチャル社会と言われるところであり、ここに多くの企業やショップが注目しているわけです。


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